小さくてもベスト & 女性にやさしい医療 をめざして

高知いちょう病院は1972年初代院長高橋悟が胃腸科の専門病院として開院いたしました。 様々な科目は敢えて併設せず、「小さくてもベスト」を理念に胃腸科の専門病院として医療活動を行っております。症状の緩和・改善。病気の予防の大切さから人間ドックを始めとした各種の検査。またさまざまな医療に関するご相談など、多岐にわたりきめ細かな活動を行っております。

また、現院長の高橋亜佐子ドクター副院長就任した際、「女性にやさしい医療」も当院の重要な目標となりました。これは今まで痔など肛門科に類する症状に女性が積極的に病院に来辛い傾向から症状を悪化させてしまっているケースが多く見られたため、もっと気軽に来院していただき、初期症状段階での完治ができればとの思いからです。痔は初期の場合手術せずに治る確率が非常に高いのです。当院では女性専用外来など様々な取り組みを行っておりますので是非お気軽に御利用下さいませ。

 

 

経営理念「小さくてもベスト」をめざします

  • 高知いちょう病院は消化器疾患の専門病院として、小規模でも質的にベストであることをめざします。

  • 患者様(ご家族を含めて)の権利を尊重し、その満足度を至上の指標にして医療を行い、常に医療環境の向上をめざします。

  • 職員一人一人の向上の可能性を信じ、お互いが助け合い譲り合い研鑽に励み真 に働きがいのある職場を築いていきます。

経営方針「女性にやさしい医療」をめざします

  • 当院は女性の大腸、肛門疾患の診断検査は女性医師が担当し、女性が受診し易い医療環境に心を配り、女性の疾患の早期発見、早期治療につとめます。

  • 性差医療を意識しながら、女性にとどまることなく男性をも含めた個別医療をめざします。

  • 当院は女性の健康クラブ「銀杏会」を設立し、女性の健康管理のための組織(Women's circle)としての充実を図っていきます。

 

 

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